活かして生きる ~放禅寺の寺便り~

娑婆世界を生きる智慧/おシャカ様・禅・坐禅・法理・道のこと

「證道歌」行も亦禅 坐も亦禅2

夜でも昼でも眼の開いている限りは何時でも「禅」でならなくてはいけないのです。

 

そうすると「悟道」というものが出来るのです。

 

それは「正念(しょうねん)相続」といい、「無念」といいます。

 

「正念相続」とするには愚の如く魯の如くと、古人はいいました。

 

つまり「馬鹿のように成れ」ということです。

 

人というものは一心に成っていると、他から見れば馬鹿のように見えるものです。

 

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